2007年05月24日

皮膚がんの種類

皮膚がんは皮膚にできた悪性新生物をいいます。
がんといえば、内臓のがんとかを思い浮かべますが、皮膚がんが増えて
いるんです。

皮膚がんには有棘細胞ガン、基底細胞がん、悪性黒色腫などの種類が
あるんですね。なんか難しそうですね。

あ そうそう、がんと表現する時は医学会ではがん、癌の2種類で、
カタカナのガンとは表現しないらしいです。初めて知りました。

皮膚がんは内臓のがんと違って、写真ですぐ判別できます。
皮膚がんの症状も目で見て分かりますよね。

医者は皮膚がんの写真を画像として取り出し判別するのでしょう。
皮膚がんといえば、ほくろがそうだという人もいますね。

皮膚がんは人間にだけ発生するのでなく、犬の皮膚がんというのもあ
あるらしいです。皮膚がんは定期健診をきちんとしておけば、目に見える
所だけに、早期発見、早期治療で感知できる確率が高いんです。

皮膚がんは足裏にもできること、知っていました?
皮膚がんは皮膚の表面に出来るだけに、万一手術で治さないと行けない時は、名医に執刀してもらいたいものです。

皮膚がんは早期発見、適切な治療さえ施せば、死亡率は低いんです。
皮膚がんの種類も多いところから、症例もまた本当に沢山あるんです。

皮膚がんの治療としては放射線治療、手術がありますが、人目に触れる
所に出来たがんの治療は徹底的にしたいものです。

皮膚がんの原因は紫外線も一因であるとよく言われていますね。

大きく分けた皮膚がんの種類、それらに共通するのは、原因が紫外線で
あるらしいということです。
posted by がんドクター at 22:16| 皮膚がん 種類